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新車を納車した後にぶつけた場合の対処法

 

新車をうっかりぶつけてしまった・・・!
こんなとき、どのように対処すれば良いのでしょうか?

 

 

ぶつけたということは、
自分でぶつけてしまったことになります。

 

ですので、修理はすべて自己負担になりますし、
場合によっては保険を利用することになるかもしれません。

 

なかには、新車を購入してすぐに「ぶつけた」のだから、
相手の保険で新車に取り換えはできる?

 

なんて思っている方もいますが、これはNGです。

 

 

どんなに新車であっても、
ぶつけた・ぶつけられた場合は修理費しか出ません。

 

しかも、修理費によって支払われますから、
修理費が30万円であればその分しか支払ってもらえませんし、
修理費相当の金額のみの支払いになります。

 

 

 

できればぶつけないように運転するのが一番ですが、
そう簡単にもいきませんよね。

 

安全運転を心がけていても、
うっかりぶつけてしまった・ぶつけられてしまった・・・
という方は少なくありません。

 

清く諦めて、修理に出すしかないでしょう。

 

 

よって、対処法は「丁寧に運転をする」こと。

 

ぶつけた場合は、被害者であれば修理費が支払われますが、
逆の場合は支払わなければいけなくなります。