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新車の錆止めは必要?メリットとデメリットで判断しよう!

 

「余分な費用がかかるから・・・」
と、錆止めを希望しないお客さんもいます。

 

 

この錆止め、正しくは「床下全面防錆処理」と言います。

 

新車を購入すると、
錆止めは必要なのかと疑問に思う方が多いようです。

 

結論から言いますと、
錆止めはしたほうが良いでしょう。

 

 

もちろん任意ですから、
必ず錆止めをしなければいけないという決まりはありません。

 

しかし、ほとんどの販売店は、
最初から錆止めを含めて説明をしてくれます。

 

そこで、必要性を感じればそのまま付けて購入されますが、
不要である場合は、ナシで購入します。

 

 

 

錆止めは、なぜ必要なのか。

 

その理由は、やはりマフラーなどの劣化を防ぐためでしょう。

 

錆止めをした車としていない車とでは、
劣化の速さが違います。

 

マフラーが錆てしまうと当然交換をしなければいけませんから、
余分にお金がかかってしまいます。

 

でも、錆止めをした車は、
マフラーなどが長持ちしやすいと言われています。

 

 

 

床下は、整備で確認しない限り、
自分ではチェックできません。

 

一見綺麗な車でも、
床下を見ると錆びてボロボロになっている車も少なくありません。

 

新車を少しでも長持ちさせるために、
錆止めは行ったほうが安心でしょう。