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新車のボディーコーティングは必要?不要?

 

ボディーコーティングとは、
ガラス面への表面処理のことを言います。

 

そのため、ボディの塗装を保護したり、
ガラスの撥水性をアップする効果があります。

 

では、このコーティングは必要なのか、
それとも不要なのでしょうか?

 

 

 

結論から言いますと、「不要」です。

 

もちろん、不要だからと言って、
コーティングしたい人を否定するわけではありません。

 

なぜ不要なのかというと、
コーティングをしてもメンテナンスが必要になるからです。

 

コーティングをしたからと言って、
洗車せずに綺麗な状態を保てるわけではありません。

 

持続させるためには、メンテナンスを行ってこそですから、
お金をかけてコーティングをするなら、しないほうが良いというわけです。

 

 

 

ちなみに、車のコーティングには大きく2種類あります。

 

1つは、ポリマー系コーティングです。

 

ワックスより長持ちしやすく、
光沢感やツヤが出るのが特徴です。

 

価格も、比較的安いですね。

 

 

2つは、ガラス系コーティングです。

 

ポリマー系よりも長持ちしやすく、
光沢感やツヤも、長持ちしやすいですね。

 

ただ料金が高く、
メンテナンスは専門家を利用しないと点検できません。

 

またメンテナンスにもお金がかかります。

 

 

新車のコーティングは上記の2種類になります。