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なぜ新車にフロアマットは標準装備されていない?

 

新車を購入したとき、気になるのが「マット」です。

 

マットとは、足元に敷いているフロアマットのこと。

 

新車には、このフロアマットが標準装備されていないと言います。

 

フロアマット以外に、ドアバイザーも標準装備されていません。

 

 

ではなぜ、フロアマットは標準装備されていないのでしょうか?

 

その理由は、”需要がない”からです。

 

なかには、フロアマットを必要としない方もいます。

 

需要がないものを標準装備をしても、何のメリットもないですよね。

 

そのため、新車にフロアマットがオプション設定になっているのはこのためです。

 

 

 

ちなみに、以前まではフロアマットは標準装備でした。

 

当然、販売店側も需要があるものと考えたからでしょう。

 

しかし、実際はフロアマットをつけない人も多く、
結局オプション設定となりました。

 

 

フロアマットって、下手をすると滑る原因になりますし、
雨の日や汚れなどで、ニオイの原因にもなります。

 

でも、室内で靴を脱ぐ方にとっては、フロアマットは必須。

 

なかには、自分でフロアマットをつける方もいます。

 

ただ、フロアマットをつけるなら純正のほうが安全でしょう。